小知和ゆう




式会社リベレーション代表取締役

社団法人日本アロマ環境協会認定アロマテラピープロフェッショナル同協会監事

 

1991年アロマテラピーと出会い、“香り”が人の心に及ぼす影響に感銘し、本格的にアロマテラピーを学ぶために渡英。
エッセンシャルオイルの研究者として世界的に権威のあるフェニックス・ナチュラル・プロダクツ社社長ジャスパー・
S・チャナ氏に師事し、イギリス国内、オーストラリア、ニューヨークの学会に同行しながらアロマテラピー修行を経て帰国。
その後、アロマテラピーの素晴らしさを多くの人に紹介したいとの思いで、師とあおぐイギリス・フェニックス社社長が世界各国から選定したエッセンシャルオイルをイギリスから輸入し、販売をする会社を設立し、銀座にアロマテラピーショップを開店。以降、常に“心を動かす香り”を追求し、オリジナル性にこだわりながら、香りに関する様々な事業や商品開発を行ってきました。

現在はアロマテラピーを一般の人々にもっと身近に、手軽に親しんでいただける方法はないか…と試行錯誤の結果、“香り”をコンセプトとした化粧品製造に着手。“香り”のプロとして、「心」、「体」、「美容」という視点から、ブレンド(エッセンシャルオイルを目的に応じて調合する)という観点に特化して技術を磨き、化粧品製造においても“香り”の分野にこだわった商品開発を行っています。
その中でも上質な天然油脂を原料に、低温で処理するコールドプロセス製法での石鹸製造においては特に力を入れて研究開発に取り組んでおります。